“ 現在でも加工冷凍商品の売上げが落ち込んでいるなど、食品や健康関連の商品の原材料や製造国に対するユーザの意識は、事件以降変化していると考えられます。 こうした変化を踏まえると、仮に国産であることが自社商品のアピールポイントではなかったとしても、その商品が国内で生産・産出したものであれば、「国産」であることを積極的に示した方が、それを意識しているユーザの不安を払拭することに繋がります。 実際、弊社のユーザビリティテストでは、ある健康関連の商品を紹介するサイトで「国産」であることを追加して記載したところ、ユーザがそれを見て安心感を持つ反応が観察されました。 ”
世の中の関心事を踏まえて対応する (ユーザビリティ実践メモ)